いよいよ左眼の抜糸の日であります。
またまた怖い思いをするのか?
処置室のベッドに横たわると、不安と恐怖が蘇る。(緊張?)
数回の点眼による麻酔を実施後、担当医が処置(抜糸)を開始。
「体に力が入っていますね。もう少し力を抜いてください。」と医師。 「でも、怖いんです。」と私。 「大丈夫ですよ。直ぐに終わるので・・・」と医師。 「でも、怖いんです。」と私。・・・医師、苦笑い。
処置は10分ほどで終了。 「ハイ、終わりました。」と医師。 「エッ、もう終わったんですか?」「何だか物足りなかったです。」と私。 「エッ???」と医師が発し、苦笑い。
明日の夜から洗顔も入浴も洗髪もOKとのこと。
ただし、朝昼晩の点眼は2ヶ月ほど続けてくださいとのこと。・・・「ハイ、続けます」
いや~ぁ、案ずるより産むが易しでありました。前回の黄斑上膜の手術本番では思いのほか恐怖が大きく痛かったので、その記憶からつい身構えてしまいましたが・・・安堵、安堵であります。
退院後、今日までの1週間の間に、偏向レンズのサングラス2本と度なし黒縁眼鏡1本を購入。 これで眼に悪影響を及ぼす日差し対策は万全であります。(何かと物入りですが・・・)
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